2018年12月配信内容

 

こんにちは。

「製造業に関わる全ての人」を長時間労働・3K作業から解放し
豊かな生活を実現するための現場改善妙薬を提供すべく独立した

【製造業のお医者さん】こと春山です。

 

本メールは私、春山がお会いした方にお送りしております。
配信不要という方はお手数ですが本メールへの返信にてメール
不要の旨をご連絡ください。

*転送大歓迎です。
過去の配信内容はこちら⇒バックナンバー

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◆さて本題です。

皆さま、本年は大変お世話になりました。

来年もいろいろな知識と経験を増やして

皆様に有益な情報をお届けできるように

頑張りますのでよろしくお願いします!!

 

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

 

 

~~~~~~~~~~お知らせです。 ~~~~~~~~~~

◆セミナー情報

(1)2月16日13時~@機械振興会館

技術士青年委員会様主催で

「若手独立技術士活動報告」をさせていただきます。

アラフォーの独立技術士が数名登壇予定です。

45歳以下限定ですが、参加希望の方はメール返信ください。

詳細ご案内させていただきます。

 

(2)2月7日日刊工業新聞社様主催

技術者のための「自動化の技術」+「AI/IoT技術」実践講座

*AIベンダーによる事例紹介あり

 

 

◆AI/IoT研究会

1月19日(土)15時~@北とぴあ807会議室

 

以上

2018年11月配信内容

 

こんにちは。

「製造業に関わる全ての人」を長時間労働・3K作業から解放し
豊かな生活を実現するための現場改善妙薬を提供すべく独立した

【製造業のお医者さん】こと春山です。

 

本メールは私、春山がお会いした方にお送りしております。
配信不要という方はお手数ですが本メールへの返信にてメール
不要の旨をご連絡ください。

*転送大歓迎です。
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◆さて本題です。 

先月まででダマ停という現象についてご紹介いたしました。

またダマ停を防ぐには設備動作のフローチャートを作成し、

分岐ポイントでエラーまで落とし込むことがポイントである

とお伝えしました。

 

フローチャートでエラーまで落とし込むことでもう一つ

メリットがあります。

それは設備の検討段階でエラーリストの作りこみができる

ということです。

フローチャートに現れたエラーに通し番号を付けて一覧表

にすれば出来上がりです。

 

設備立上のときに「バグだし」と称して装置を稼働させて

発生したエラーを一つ一つエラーリストとしてまとめたと

いう経験はありませんか?

 

フローチャート上でエラーまで落とし込むことで立上時に

バグ出しをせずともエラーリストを作成することが可能に

なります。

 

 

HPで図解しております。
⇒HPへ


~~~~~~~~~~お知らせです。 ~~~~~~~~~~

◆セミナーなど登壇案内

 

[1]プラスチックジャパンドットコムさんのHPに

   「工場自動化のためのステップ」

   と題する記事を寄稿しました。

   参考ページ⇒プラスチックジャパンドットコムレポート

 

[2]12月10日 プラスチック博士こと秋元様の主催

   「工場自動化とAI/IoTに関する入門セミナー」

   でお話しさせていただきます。

   参考ページ⇒プラスチックジャパンドットコムセミナー

 

 

[3]12月20日 情報機構様主催

   製造・生産現場における

   AI/IoTの導入・活用方法と利用効果

   参考ページ⇒情報機構セミナー

   講師割引あります。

   参考ページ⇒チラシダウンロードページ


◆AI/IoT研究会

11月17日(土)13時から北とぴあにて開催します。

[タイトル]

 IoT・AIを用いた生体情報サービス事業

[講演者]

水野 裕識氏


AI/IoT研究会HP


以上

2018年10月配信内容

こんにちは。
工程の自動化を実現させて現場負荷を激減させる技術者、春山です。
本メールは私、春山がお会いした方にお送りしております。
配信不要という方はお手数ですが本メールへの返信にてメール
不要の旨をご連絡ください。
*転送大歓迎です。

先日の台風の影響で京都にある祖母の家の屋根が一部
はがれてしまいました。
今年は本当に自然災害が多いですね。


◆さて本題です。 
先々月からダマ停という現象についてご紹介しております。
ダマ亭の対策にはまず大前提として設備の動作フローチャート
をしっかりと作ることです。
そこに一手間かけることで対策できます。

HPに図解がありますのでそちらもご参考ください。
⇒HPへ
最大のポイントは分岐ポイント。フローチャート上はひし形で
表現されます。
分岐で判断を行ったらタイムエラーまで落とし込むこと。
簡単な具体例を挙げると、
ワーク到着をセンサーで検知したらロボットが動き出す場合。
センサーによるワークの到着判断を行います。
フローチャート作成時に、到着Noの場合はループさせて
到着Yesとなったときに次の工程に移るようにします。
ここで一手間かけてNoの場合にタイムエラーをいれるよう
にします。

もちろん制御プログラムはフローチャートをもとに作ります。
これによりいつまでたってもワークが到着せずに設備が動か
ない状態を永遠と保持してしまうことを防ぐことができます。


~~~~~~~~~~お知らせです。 ~~~~~~~~~~

◆1 AI/IoT研究会
9月22日(土)に第四回AI/IoT研究会開催しました。
テーマは「生体センサとセンシング技術、睡眠応用とIOTビジネス」
講師は技術士 電気電子部門及び応用理学部門 鐘ヶ江氏
会の様子は以下を参照ください。
AI/IoT研究会HPリンクurl
https://goo.gl/HKKoJC
次回は10月20日(土)13時から北とぴあにて。

以上




2018年9月配信内容

こんにちは。

自動化設備開発と導入の専門家、春山です。

  

本メールは私、春山がお会いした方にお送りしております。
配信不要という方はお手数ですが本メールへの返信にてメール

不要の旨をご連絡ください。

*転送大歓迎です。

 

9月中旬に中国寧波に出張となりました。

そこでパスポートを確認したところ、

有効期限が今年の5月で切れていました(-_-;)

 

皆さんも一度ご確認されてはいかがでしょう?

 

 

◆さて本題です。 

先月ダマ停という言葉を紹介しました。

設備が何の反応も示さずに停止してしまう現象のことでした。

 

注意しなければならないのは、停止という言葉を使っていま

すがダマ停というのは停止状態ではありません。

 

正確に表現すると、設備が次の工程に進むための

 

 【条件待ちの状態]

 

と言えます。

 

次に進むための信号が何らかの理由で出力されずに設備が

止まってしまっている。

実はこれ、非常に危険な状態です。

 

例えばプレス機を見てみましょう。

プレス機が上死点でダマ亭を起こした場合。

 

停止しているから、まずは原因を探ります。

このとき実際の作業者の立場に立つと

 

「上死点にあるときはスタートボタンを押さないと動かない」

 

という思い込みが往々にしてあります。

そして原因を調査しようと不用意に近づいたところで次工程の

条件が成立し、動き出す可能性は大いにあります。

 

このようにダマ停というのは非常に危険な状態であると言えます。

 

 

 

  ~~~~~~~~~~お知らせです。 ~~~~~~~~~~

◆1 AI/IoT研究会

8月18日(土)に第三回AI/IoT研究会開催しました。

 

第一工業大学 上野教授をお迎えして

「圧電センサーを用いる

      一人暮らしの高齢者見守り情報システムの研究」

についてお話しいただきました。 

昨今はやりのウェアラブル端末ではなく、ウェアフリー(非装着)

で生体信号を取得可能な見守りシステムの研究・開発についてお

話しいただきました。

 

AI/IoT研究会HPリンクurl

https://goo.gl/HKKoJC

 

 

◆2 工場見学

8月29日にパパ友達のつながりで千葉県佐倉市にある

ヤマナカゴーキンさんに見学に行ってまいりました。

訪問の様子をブログにアップしています。

 

ブログURL:https://goo.gl/fti4wq

 

 

◆3 セミナーのご案内

9月20日R&D支援センター様主催の自動化設備開発技術の

セミナーに講師割引が適用されます。

HPからチラシをダウンロードできますのでご利用ください。

ダウンロードページ ⇒ https://goo.gl/Pq6nBw 

 

日刊工業新聞社様主催 9月10日に東京、9月14日に大阪で

自動化に関するセミナーを行います。

 

東京:https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/1873

大阪:https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/1874

 

 

以上



2018年8月配信内容

 

こんにちは。

自動化設備開発と導入の専門家、春山です。

  

本メールは私、春山がお会いした方にお送りしております。
配信不要という方はお手数ですが本メールへの返信にてメール

不要の旨をご連絡ください。

 

 

突然ですがダマ停という言葉をご存知でしょうか。

設備が何の反応も示さずに停止してしまう現象、

通称だんまり停止を略してダマ停。 

 

押しても引いても、たたいても、

設備は黙って停止しています。

 

設備立上のとき、まれにしばしばよく起こる。

エンジニア泣かせのダマ停。

 

ダマ停が起きてしまうとその原因を特定するのは

難しく、また原因が分からない以上設備の再起動

を行うことも怖いものです。

ダマ停は起きないように設備設計の早い段階から

しっかりと対策することが重要です。

 

 

  ~~~~~~~~~~お知らせです。 ~~~~~~~~~~

◆1 AI/IoT研究会

7月21日(土)に第二回AI/IoT研究会開催しました。

 

 大手シンクタンクにて人工知能研究に携わってこられ、
今はビジネス展開を手掛けられておられる方にご講演
いただきました。

知識労働の自動化は5.2兆~6.7兆ドルの経済的
インパクトがあるみたいです。
ちなみに日本の税収は約40兆円、国家予算は約100兆円です。

 

*次回開催は8月18日(土)15時から@北とぴあ

上野仁先生(技術士情報工学部門)にセンサのお話を頂戴します。

 

・AI/IoT研究会HPリンクurl

[https://goo.gl/HKKoJC]

 

 

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◆2 工場見学

7月27日に群馬県は伊勢崎にある日本省力機械様の工場見学に

行ってきました。

 

ボール盤やフライス盤などのいわゆる工作機械で行うのではなく、

ロボットが片手にワークを、

もう片方の手にドリルや超音波カッターなどの工具を持ち

バリ取りやトリミング、穴あけ加工を行う。

近未来の話ではありません。

 

群馬県にある企業が実現し提供している現在のお話しです。

 

・工場見学ブログリンクurl

[ https://goo.gl/fti4wq]

 

 

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◆3 SFF(Sumrai Film Action)

カネパッケージ株式会社様のご紹介で撮影体験をしてきました。

大人のチャンバラといった感じで楽しかったです。

私はやりませんでしたがオプションで社名をいれてくれたりと

編集も対応可能だそうです。

 

・SFF動画url

[https://goo.gl/ruLv1s]

 

・カネパッケージ株式会社様HP

[https://www.kanepa.co.jp/]

 

 

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