私からのメッセージ


設備の立ち上げ試運転中、

 

ふと気が付くと設備が止まっている。

 

表示灯は運転中を表す緑が点灯している。

 

タッチパネルにも異常は出ていない。

 

あれ?どうした?

 

ワークの状態、装置のセンサー、機器類の状況を確認する。

 

おかしいところは見当たらない。

 

なぜだろう?

 

プログラムを確認してみる。

 

PCをつなぎPLCをモニタモードに。

 

他人が作ったラダーを一つ一つ紐解いていく。

 

急に声がかかる。

 

「あれ?装置止まっている?どうしたの?」

 

様子を見に来た工場の担当者。

 

「今デバック中です。」

 

こう答えるしかない。

 

隣で見ている担当者。

 

だまったままの装置・・・

 

書いているだけで胃が痛くなってきます。 

 

立上時に装置がダマ停を起こしてしまうとその原因を特定することは難しく、また非常にストレスです。

ダマ停を防ぐには、装置開発・設計段階からしっかりと装置の動作を検討把握することが大切になります。

ポイントを押さえたフローチャートを作成し、エラー・アラーム表にまで設計段階で落とし込むことで

立上時のダマ亭を防ぐことができます。

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