カテゴリ:現場データ



生産技術 · 25日 3月 2020
アナログデータを扱ったフィードバック制御と言えばPID制御が有名ですがその前に基本のON・OFFを押さえましょう 基本のON・OFF制御でもやり方によっては精度よく制御が行うことができます。

生産技術 · 24日 3月 2020
アナログ信号を扱うことでフィードバック制御が出来るようになります。アナログデータを取得して制御に利用しましょう。アナログデータを制御に利用するにはデジタル値に変換する必要があります。

生産技術 · 23日 3月 2020
自動ねじ締め機のフローチャートを見てみましょう。 スタートしてすぐにワーク到達在荷センサーでの判定があります。 その後の処置、ワークリフト上昇、ストッパ下降、などそれぞれの作業の完了未完了を機械はどのように判別すればよいのでしょうか? センサーを使います。センサーは大別してデジタル信号センサーとアナログ信号センサーがあり

生産技術 · 11日 3月 2020
◆保全ってなんやねん?! 不良が出る前に保全活動を行い、不良ゼロを達成しようというものです。 さてここで保全活動とは健「全」な状態を「保」つ活動のことを言います。ここではもう少しわかりやすくかみ砕いて、設備の「点検」と「調整」を合わせた活動のことと定義します。

生産技術 · 10日 3月 2020
工程能力指数を計算するためには標準偏差を算出する必要があります。 正規分布と標準偏差を解説していきます。

CPは上限規格値-下限規格値を6σで割ったもの。Cpk上限は上限規格値-平均値を3σで割ったモノ。Cpk下限は平均値-下限規格値を3σで割ったものになります。
生産技術 · 09日 3月 2020
設計者A「図面指示では公差が±0.1だけど、切削加工だし実力としては100分台で出るよね。」 加工者B「まぁそれくらいは大丈夫ですよ。」 *100分台で出る=±0.01程度の精度でできる。 よくある会話です。この会話に出てくる「実力」を測る指標が工程能力指数です。 工程能力指数にはCpとCpkの2つがあります。まずは式を確認しましょう。

生産技術 · 06日 3月 2020
稼働率と可動率についてより分かりやすく、より明確に、実務にそのまま使える解説しています。パターン3は残業対応や所定時間内で待機時間などいくつかの理由で設備の停止が発生したパターン、実際の現場の日々で起こりうるパターンを想定しています。

生産技術 · 06日 3月 2020
稼働率と可動率についてより分かりやすく、より明確に、実務にそのまま流用できるように解説しています。 パターン2は残業が発生することを想定しています。これはまだ机上の空論、理想論です。

生産技術 · 05日 3月 2020
稼働率と可動率についてより分かりやすく、より明確に、実務にそのまま使える解説しています。

生産技術 · 05日 3月 2020
稼働率と可動率についてより分かりやすく、より明確に、実務にそのまま流用できるように解説しています。

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