カテゴリ:技術士



設計知識 · 18日 11月 2020
今回は令和2年、機械力学の中でも制御に関する問題です。 先日令和2年の問題が公表されました。早速これは要注意だな、と思った問題がありましたのでその問題を解説したいと思います。 他に解説して欲しい問題が合ったらお知らせください。 それでは問題です。

設計知識 · 08日 10月 2020
今回の問題はパターンを知っていれば解けます。が、計算が割と複雑です。時間を気にしてしまうとうっかり計算ミスをしてしまうので要注意です。ちなみに一次試験の専門科目は2時間で25問の解答ですから1問当たりかけられる時間は4分程度です。

設計知識 · 29日 9月 2020
*本問題はもともとPV=RT(R:モル気体定数[J/(mol・K)])を使って質量を算出しそこからモル質量(酸素は32)とモル体積22.4L/molを使って質量を算出していました。 読者の方からPV=mRT(R:気体定数[J/(kg・K)])を使えばいいと指摘を受けましたので更新します。一応、過去の分も後半に残しておきます。 難しく考えすぎて遠回りした典型のような例です。ご参考に。

設計知識 · 28日 9月 2020
技術士一次試験の機械部門過去問の中でも直近3年間、2017年から2019年の中で、え?これ難しくね?って思った問題をピックアップして解説します。2019年は再試験があるので4回分の過去問からのピックアップです。 解説して欲しい問題があったらご連絡ください。

設計知識 · 27日 9月 2020
技術士機械部門一次試験直近の過去問解説。今回は令和1年流体工学からⅢ-34を解説しています。

雑談 · 14日 5月 2020
4月29日に第一回、5月4日に第二回士業コラボzoomオンラインイベントを開催し、それぞれ中小企業診断士、税理士の方から今の状況を生き延びるためにコロナ対策の様々な助成金や補助金、融資についてお話しがありました。 そして5月13日(水)18時から1時間、製造業向けに絞っての製造現場改善計画、要するに自動化のススメをお話しさせていただきました。 概要を書き留めておきます。

雑談 · 03日 5月 2020
2019年5月7日、経団連の中西会長は定例会議で終身雇用について次のような発言をされました。「制度疲労を起こしている。終身雇用を前提にすることが限界になっている。」 その翌週、5月13日には日本自動車工業会の会長会見で豊田章男社長がやはり「終身雇用難しい」と発言されています。 この二名の発言は大きな話題となったため記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。 ではこの二名、たまたま、偶然、別々に、終身雇用に関して限界だとか継続が難しいなどと2019年の5月の7日、13日と1週違いで発表されたのでしょうか。その可能性もゼロではないでしょうが、私はそうではないと思っています。なぜこのタイミングで経団連トップと自動車工業会のトップが相次いで終身雇用について言及されたのか?ものづくり白書を紐解くと見えてくるような気がします。

雑談 · 02日 5月 2020
ものづくり白書は毎年5月の終わりごろから6月のはじめごろにかけて発行されます 10年ほど前、技術士になろうと決めたときにやったことの一つに「ものづくり白書」を読むことがありました。技術士試験は社会課題からの出題もあるので世の中の動き、トレンドを把握するために白書は有効でした。経産省のHPから過去の分も含めて閲覧可能です。 人手不足や人材育成に関してはずっとトレンドになっています。

雑談 · 12日 4月 2020
統計士の資格を持つ機械設計の技術者が専門外だけどコロナウイルスの感染リスクについて考えてみた結果、在宅増えてるから、マスクを着けて外に出て適度な運動をすることを決意しました。

雑談 · 30日 3月 2020
国内における技術系最難関資格の一つである技術士の1次試験、2次試験ともに1発で合格し32歳で技術士となった私の勉強法を公開します。特に難しいことはやっていません。