カテゴリ:自動化



雑談 · 14日 5月 2020
4月29日に第一回、5月4日に第二回士業コラボzoomオンラインイベントを開催し、それぞれ中小企業診断士、税理士の方から今の状況を生き延びるためにコロナ対策の様々な助成金や補助金、融資についてお話しがありました。 そして5月13日(水)18時から1時間、製造業向けに絞っての製造現場改善計画、要するに自動化のススメをお話しさせていただきました。 概要を書き留めておきます。

設計知識 · 08日 4月 2020
ワーク(加工や組立を行う対象物)に基準となる穴がある場合、位置決めピンを用いて位置決めを行う場合があります。 ワークの穴を利用して位置決めピンでパレットとワークを位置決めすることを考えていきます。

生産技術 · 03日 4月 2020
いまさら改めて言うまでもないことですが、製造現場の自動化設備をどんどん進めないとヤバいです。日本では人手不足の解消は見込めないですし、中国も5年前には15歳~65歳の生産年齢人口が減少し始めています。では次はどこでしょうか。インド?東南アジア?アフリカ?世界を渡り歩くのもいいですが、自動化設備してしまえばどこでも好きな場所で生産活動が行えます。  「人や国・地域に依存しない生産体制を築くこと。」 これが自動化設備開発の最大の目的です。

生産技術 · 28日 3月 2020
自動制御の基礎、シーケンス制御・フィードフォワード制御・フィードバック制御について、ブロックダイヤグラムを使わず、実際の設備を想定して解説しています。

生産技術 · 27日 3月 2020
アナログ信号を利用したフィードバック制御で良く使用されるものにPID制御があります。 PIDとは比例・積分・微分を使った制御のことですが、本記事では一切計算式が出てきません。式を使わずにPIDとはどういうものか?どのように使えばよいのか?を解説しています。

生産技術 · 25日 3月 2020
アナログデータを扱ったフィードバック制御と言えばPID制御が有名ですがその前に基本のON・OFFを押さえましょう 基本のON・OFF制御でもやり方によっては精度よく制御が行うことができます。

生産技術 · 24日 3月 2020
アナログ信号を扱うことでフィードバック制御が出来るようになります。アナログデータを取得して制御に利用しましょう。アナログデータを制御に利用するにはデジタル値に変換する必要があります。

生産技術 · 23日 3月 2020
自動ねじ締め機のフローチャートを見てみましょう。 スタートしてすぐにワーク到達在荷センサーでの判定があります。 その後の処置、ワークリフト上昇、ストッパ下降、などそれぞれの作業の完了未完了を機械はどのように判別すればよいのでしょうか? センサーを使います。センサーは大別してデジタル信号センサーとアナログ信号センサーがあり

生産技術 · 18日 3月 2020
ピック&プレイス(P&P)などを行う産業用や協働ロボットの動作にアーチモーションを取り入れると1作業のサイクルタイムが6.0秒から5.25秒に、12.5%の効率アップ!設計者ならこの12.5%を計算で出してみましょう。

設計知識 · 16日 3月 2020
自動機の設計には位置決めは非常に重要な要素となります。 その位置決めの考え方には大きく分けて3つあります。 1.基準となるブロックの面に押し当てて位置を決める方法。 2.V溝に丸物をあてて中心の位置を決める方法。 3.位置決めピンを使って位置を決める方法。

さらに表示する