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現場で取得すべき4種類のデータ

 

昨今のセンサー技術の向上、小型化や高性能化、のおかげさまで取得できるデータは実に様々なものがあります。

 あれもこれもとデータは取ろうと思えば取れますが、基本を押さえておきましょう。すなわち生産現場で取得すべき4種類のデータについて解説します。

 

1.生産実績

   工程毎に生産予定、進捗、実績をカウントしましょう。

   参考ブログ:【生産実績データの取得と整理】

2.生産能力

   時間を分析し、稼働率と可動率を計算しましょう。

   参考ブログ:【稼働率と可動率 決定版!】 

3.品質

   品質管理データを測定し、工程能力指数を計算しましょう。

   参考ブログ:【工程能力指数Cp、Cpk】

 

4.保全

   保全の種類を確認し、保全に活きるデータを取得しましょう。

   参考ブログ:作成中(2020年3月10日)

 


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